ビンテージミニカー、ネットショップ…思い立ったら吉日な日々
トイストーリー【CR様】
前回に引き続き、CR様にいただいた画像をご紹介。
と、その前にちょっとこちらを。(以下ほぼいただいた原文のまま)

私が所謂ダイキャストミニカーを初めて知ったのは、中2(1963年)のころ、同級生(ヤツの家は小金持ちだった) から貰った、メタリックレッドでリトラクタブルヘッドライトにダイヤモンド(当時はそう思っていたような?)、コーギーのシボレーコルベットでした。
美しさや重量感に、本当に衝撃的な感動を覚えたと記憶しています。
その後自分でも収集始め、コーギーのシボレーコルベア・トライアンフヘラルド・トライアンフTR3、ソリッドのサンダーバード・フェラーリ250GT・ジャガーDタイプ・メルセデス220SE、マーキュリーのランチアフラビア、モデルペットのNO.1クラウン、等々で遊んでいました。

70年代か80年代のいつころからか、技術の進歩からか、精密志向(プラスチックパーツを多様)のモデルが出始めると、興味が薄れ始め、長らくミニカーから離れておりました。
それでも偶に心を動かすモデルに出会うと、つい買い求めてはいましたが。
あの中高生時代のモデル達は、就職・結婚・幾度かの引越しとともに、いずこかに消えていました。

今年の春頃、パソコンにも抵抗無く近寄れてきまして、何気なくオークションを眺めていると、ミニカーのページに見入ってしまい、当時の物を再び手に入れようと決心しました。
しかし、当時のモデルの綺麗なものは高額で、懐が寂しい私には手が出なくなっていました。
キズだらけでも良い!少し手を加えてあげて楽しもう!と、できるだけ汚れた、できるだけ安いものを買い求め始めたのでした。

実車で言うところのレストアってヤツですか?

【続く】
/ミニカーのレストア/
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