ビンテージミニカー、ネットショップ…思い立ったら吉日な日々
コンコルド
コンコルドとの思い出でも書こうと思いましたが…何もないので、やめときます。(^^;)
ただ、うっすらと「泣く子も黙るコンコルド」というフレーズが頭の中にあるのですが、これって私だけでしょうか。
どこかで聞いた気がするのですが…。

唯一の超音速旅客機コンコルド。
音もすごかったのでしょうか。
昔通っていた学校ですが、移転前は空港の近くにあったため、離着陸の度に授業が中断したという話でした。
それだけ騒音がすごいんですよね…遠くから見ている分にはいいのですが。

さて、ブルボンです。
前回の記事と繋がっているわけではないですが、エアフランスとコンコルド。
P4170051.jpg空!旅!って感じです。
もうすぐ連休ですね。
飛行機に乗って旅行でも行きたいものですね〜。

商品の詳細はこちらからどうぞ
/ブルボンキーホルダー/
変わらないモノ
先月映画を観に行ってから1か月。
そういえば、こんなブルボンがあったことを思い出しました。
japy_1.jpgjapy_2.jpg
先月アップしたらタイムリーだったんですけどね。

その後ネットで、この映画に関する感想を目にしました。
今は廃れた技術に打ち込む映画を観て、虚しさを感じたという人もいて、これにはちょっと驚きました。
私達が使っている便利な道具も昔の人達の努力があったからこそ、だと思うのですけど。

それと…技術は進歩しますが、シンプルな道具はあまり変わらないですね。
50年前と今と、キーボードを打つのは変わっていないことにちょっと感動。
でも50年後は…どうなってるのでしょうね〜。

案外そこは変わっていないかも。
変わって欲しくないというか。
手を動かすことは大事ですからね。

ブルボンの詳細はこちらから
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
北の王国
王国っていうとなんかカッコいいですね。
丘の上のお城から王冠に赤いマントの王様が見守ってるイメージですが。

さて、スウェーデン王国のカメラメーカー、ハッセルブラッドのブルボンキーホルダー再入荷です。

このブルボンを見ると、どうしても「ハッスル、ハッスル」と言いたくなりませんか?
私だけですね。はいはい。(-_-)

画像がぼんやりしているのは、さすがに(笑)ピンボケじゃありません。
ビニール袋に入っているためです。
当時はこんな素っ気ない?味気ない?袋に入れられて配布されていたのでしょうね。
おまけですからね。

中身のカメラ、詳しくないので恥ずかしいのですが、500C/Mという型らしいです。
重厚な感じで持ってるだけでもカッコいい。←形から入るタイプ
今も愛好家は多くいらっしゃるようです。【Wikipediaより】

奇しくも今日アップしたミニカーもスウェーデンのボルボです。
【SPOT-ON No.216 Volvo 122s】
ボルボ・アマゾンも根強い人気がありますね。
車や家具や雑貨、北欧のモノは心揺さぶるものがたくさんある気がします。

年の瀬ですが、当方いつもとま〜ったく変わりません。
とはいっても、それはいつもと変わらず働いてくださる方達のお陰です。
年末年始のお仕事、お疲れ様です。
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
金のタイヤ
落としたのは金のタイヤか?それとも銀か?

と、聞かれたら、金って答えるしかないですよね。
だって本当に金だもん。
PA200049.jpgお前はダンロップの回し者か!?
…と言われてしまいそうですが、またまたタイヤをモチーフにしたものです。
DunlopやFirestoneが様々なデザインのブルボンを配っていたようですが、個人的にこういうシンプルなのに萌えます。

ロゴは控えめ。
でもちゃんとギザギザなどは再現されていて、その辺の手抜きなし。
/ブルボンキーホルダー/
昭和の遺産
…なんて大げさなタイトルで、すみません。

今作業用ライティングデスク前の壁には大きなコルクボードがかけてあり、こんな風に商品を含めブルボンが並んでいます。
座りながら見上げると、首がイタタタタ…ストレッチになります。
ってそうではなくて、ブルボンを眺めることが出来ます。

色とりどりのブルボンに交じって、落ち着いた雰囲気の黒いブルボン。


なぜでしょうねぇ…これを見るとなんだか胸がキュンとするというか、物悲しい気持ちになるというか。
こんなのは私だけだと思いますが。

理由は…「昭和のお父さん」達を思い出して、ノスタルジーな気分になるからしょうね。<分析
昭和のお父さん達、というより高度成長期を支えてくれた企業戦士達、かな。
どんな風に国際市場に参入していったのかはわかりませんが、日本製品の国際市場拡大を願ってこのブルボンも作られ配られたんじゃないかと、勝手にですが、想像してしまいます。
そして、ホント大げさですが、このブルボンは昭和の小さな遺産だと感じます。

城山三郎さんの小説が読みたくなりました。

このブルボンの詳細はこちら
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
小熊印のOURSON
先日も書きましたが、モチーフとしてネコと同じくらい愛らしいのは、やっぱりクマじゃないでしょうか。
イヌ派としては悔しいですが。<まだ言ってる

個人的にクマやイヌの特に可愛いと思うのは、おでこと耳と後ろ姿です。
おでこはなでなで、耳はムギュっと両手で掴み、後ろから羽交い絞めしたくなります。<女ムツゴロウか?

このせっせとペンを動かすクマちゃんも、利発そうなおでこをしていますね。
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フランス語で小熊をOURSONというらしいです。
ちなみに大人の熊はOURSらしいです。(多分)

CrylorはOURSONという会社の製品名で、化学繊維の毛布だそうです。
当時化繊は画期的な製品だったんでしょうね。
その販促用のブルボン。
可愛いクマちゃんに負けて何枚でも買っちゃいそう。

それにしても、自分がしっかり映り込む未熟な撮影技術は健在。
ちっとも進歩しません…。
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
ファンタ・オレンジ
お正月が明けてすぐに三連休。
本格的な仕事始めはやはり明日からでしょうか。

関東地方はずっと晴れの日が続いていて、お昼くらいまではお布団も干せるくらい穏やかです。
…が、乾燥しまくっています。
喉が渇いて真冬なのに炭酸飲料も飲んでしまったり。<子どもか?
ワタクシ、メロンソーダが好きなんですが(^^ゞ、その次に好きなのはファンタオレンジです。<やはり子どもか?

それはおいといて…

ファンタのブルボンキーホルダーです。
アクリルいっぱいにファンタのロゴ。
レトロっぽくて良い感じです。
P1090065.JPGtome FANTAとありますが、スペイン語やポルトガル語で「ファンタを飲もう」という意味ですね。
フランス国内ではなく、スペイン語かポルトガル語圏の企業からの受注だったのかなと思うのですが…もっともフランス語がよくわからないので、確信はありません。

ファンタのことを調べてみると…発祥はドイツだったとのこと。
戦争で原液が入手できずにコカ・コーラを作れなくなったために開発されたというのですから、すごいですね。
無から有を生み出す力?

オレンジよりオレンジ味…確かに。
果汁は入っていないのはわかっているし、カロリーは気になりますが、たまに飲みたくなるんです。
いろんな味が出てますが、やっぱりファンタといえばファンタ・オレンジ…ですよね?
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
SINGER MACHINE/シンガーミシン
朝の連ドラ「カーネーション」にはまっています。
デザイナー、コシノ三姉妹のお母様の生涯をドラマ化したものですが、ものすごいパワフルな方だったというのが伝わってきます。
カタカナの方がしっくりきますが、コシノは小篠と書くんですね。
知りませんでした。

今ドラマは岸和田で洋装店を営んでいるところですが、当然古いミシンがよく登場します。
黒い足踏み式ミシン…昔実家にあったので私も使ったことがあります。
ドラマでは大量の注文を受けた主人公のために父親が高価なミシンを購入するシーンがありましたが、手縫いから機械へ…それはものすごく画期的なことだったことでしょうね。

ところで、家庭にミシンは必需品、と思い込んでいたんですが、実際はそうでもないみたいですね。
最近ではドラマの影響か、ミシンが人気と聞きましたが、驚いたことにレンタルや時間で使用できるミシンカフェ?に交通費をかけて通ってる人もいるとか。

我が家の卓上小型ミシンも今は押入れの肥やしというより、埃をかぶったオブジェ化しちゃってます。^^;
すごくよく使ったのは子ども達が小さかった頃…手作りの洋服を文句も言わずに着てくれた頃だけでした。
洋裁も楽しい物作りなんですけどね〜。
PB250014.JPG
これはシンガー社のブルボンキーホルダー。
フランス語でミシンはmachine à coudreというんですね。
なんだかピアノのような、音を奏でているようなデザインが素敵です。

恥ずかしい話ですが、子どもの頃初めて見たミシンが珍しくて、針が上下するところについ指を…。
はいっ、もちろん、血を見ました。(^^ゞ
そんなと〜っても好奇心旺盛なお子様でした。

…物は言いようです。
/ブルボンキーホルダー/
楽しみ方
ウィスキー~~~~が お好きでしょ♪
もう少~~し しゃべりましょ♪

子どもの頃父が晩酌を始めると「ちょっとだけ…」と言って、一口味見をさせてもらってました。^^;
父が「ダメダメ」と言うのは一応お決まりで。
でも頂き物は洋酒ばかりでしたが、ウィスキーだけは甘くないので美味いと思えなかったです。
いつか美味しく思えるのかとか思ってましたが、小さい頃から鍛えてたわりには?アルコールには弱い体質だということがわかり、ウィスキーを飲みながらおしゃべり、というわけにはいかないオトナになりました。<ガッカリ…

餡子が嫌いな友人には「人生の半分損してるよ〜」と偉そうに言ってますけど、実は冒頭のCMを観ると、あまり呑めないことで人生の5分の2くらいを損してる気がしてしまいます。
お酒がなくても楽しめることはたくさんあるのもわかってますが、お酒が強かったらもっと楽しかったのかも、と思うのです。
サザエさんに出てくるマスオさんやノリスケさん達を観てもそう思ってしまう。
いいなぁ、会社帰りのサラリーマンは。<そこ

最後になりましたが、ブルボンキーホルダーにはお酒のもたくさんあります。
中身が動いたり、クーラーをボトルが出たり入ったり。
きれいなので眺めているだけでも楽しいです。
昨年の記事/ブルボンキーホルダー/
SAVIEMのブルボン
いよいよ12月ですね。
早過ぎです…。

外国の切手も楽しみの1つですと書きましたが、小額にも関わらず、こんなにたくさんの切手を貼って送ってもらうと嬉しくなりますね〜。
かなり古い切手もあるんでしょうか…よくわからないのが残念ですが、ますます使用済みの切手が増えてます。
そのうち整理しようと思っています…そのうち。^^;
 
こちらはルノーの、バスやトラックなどの商用車製造部門SAVIEMのブルボンです
裏も表も同じデザインで、動くタイプです。
このドライバーさん達がなぜか昭和な雰囲気なのは…角刈りっぽいせいでしょうか。
きれいな大きめのブルボンです。


余談ですが…
フランスから送られている荷物、差出人の住所氏名にバツ印や斜線が思いっきり引かれてくることが多いことに気が付きました。
差出人はこっち、という意味なんでしょうかね。
フランスだけの慣習?なのかわかりませんが、ちょっと気づいたので記します。
/ブルボンキーホルダー/
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